中卒だ、高卒だ、経済的な余裕がない…。
そんな理由で、自衛官になることをあきらめてはいけません。
自衛官への道は、「特別職国家公務員」として志を持つ者に対して開かれているのです。
もちろん、試験や面接はありますが、高等学校普通科教育と同等の教育内容でありながら、授業料も入学金も免除であるこの制度は、経済的な問題を理由に、自衛官をあきらめる必要がないのだという事を証明しています。
しかも、高等学校普通科同様、生徒過程の終了後は大学と同等の自衛隊教育制度を受験する資格も獲得できるのです。
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その間、特別職国家公務員として、生徒手当という名の給与が支払われます。
国家公務員というのは、国の機関に雇われた公務員ですから、生徒としての自覚はもちろん、国の職員であるという自覚ももって教育や訓練を受けなければいけませんそしてそうすることで、より自衛官としての資質が磨かれるのです。